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PRESS 2018.02.02

【訂正再掲】新サービス『ラストワンマイル』を2018年2月1日より提供します

2月1日に掲載した内容に一部誤りがございましたため訂正の上再掲いたします。
ご関係者各位にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 
引越し時のライフライン手続きから入居中の要望、転居先物件の提案まで不動産会社、
ハウスメーカーの顧客フォローを一括請負満足と収益を生むサービス
『ラストワンマイル』2月1日提供開始
 

 
通信回線取次事業を展開する株式会社Bestエフォート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:清水 望)は、不動産会社やハウスメーカー(住宅企業)に向けた新サービス『ラストワンマイル』を2018年2月1日より提供します。
 『ラストワンマイル』は、引越し手配・保険やライフラインの契約手配など入退去にともなう諸手続きを当社が一括代行するサービスです。『ラストワンマイル』によって、顧客は当社1社とのやり取りだけであらゆる煩雑な手続きから解放されます。また提携先不動産会社もきめ細やかな顧客ケアを行う事で、契約の更新率向上はもちろんのこと、手続き代行手数料などの新しい収益を生み出すことが出来ます。
個人に最適化されたサービスが注目されているいま、『ラストワンマイル』は不動産会社にも契約者にも利点のある次世代事業です。

ラストワンマイル_サービスフロー

■電気・ガス自由化で転居サービスへの参入が加速 
当社は2012年の設立よりインターネット通信回線の契約取次業者として、全国6カ所に大型コールセンターを保有し運営を行っています。通信回線契約は転居時に申し込みが多いこともあり、当社では以前よりウォーターサーバーの設置など転居向けコンテンツも取り扱っていました。2016年の電力小売完全自由化、2017年の都市ガス自由化により電気+ガスという住居に不可欠なライフライン契約を案内できることとなりました。これを機に、引っ越しの手配や保険契約なども追加し、顧客の転居に伴う煩雑な手続きを当社1社とのやり取りだけで完了する『ラストワンマイル』を本格的に開始することになりました。窓口一本化による顧客の利便性はもちろん、不動産業にも新たな収益を提供します。
 
■入居中も “顧客を手放さないサービス”で継続フォロー
不動産会社は入居後も顧客と『物件契約の更新』『住居の改修』など様々な対応の節目がありますが、すべての顧客をケアし続けることは現実的には難しく、手が回っていないのが実情です。結果、顧客は他社管理物件に転居してしまうことも多く、 “顧客を手放したくない”不動産会社にとって痛手となっています。
『ラストワンマイル』では、入居中の顧客もきめ細やかにサポートし続けます。賃貸物件においては契約更新時に入居中の物件を管理する不動産会社の取扱い物件から転居先を案内したり、分譲物件では住宅の通信環境の整備や宅配ボックスの設置などの相談に乗り、顧客の要望を直接ヒアリングしサポート代行します。入居中の満足度が向上し提携企業に顧客との契約継続化をもたらします。
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■大手企業や同業他社との提携・取引コンテンツ拡大を予定
2018 年 2 月 1 日よりスタートする『ラストワンマイル』サービスですが、すでにハウスメーカー、賃貸不動産会社、引越会社など 26 社が導入を決定しています。
日本人の年間転居者は 488 万 967 人(※)の巨大市場です。当社では今後のエリアの拡大を見据えた不動産業との提携拡大と同時に、コールセンター保有の同業他社約 20 社との
提携も積極的に進めます。さらに家具・家電・内装など取扱サービスを拡充し2020 年までに
『ラストワンマイル』サ ービスの市場シェア 50%を目標とします。
また政府が推進する『デジタル・ガバメンツの実現』に沿ったサービス IT 化に向け、
業界の枠を越え住居に関わるありとあらゆる要望にワンストップで応えるビジネスモデルの確立に全力で取り組んでまいります。

総務省統計局グラフ

 また政府が推進する『デジタル・ガバメンツの実現』に沿ったサービスIT化に向け、業界の枠を越え住居に関わるありとあらゆる要望にワンストップで応えるビジネスモデルの確立に全力で取り組んでまいります。

 
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