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PRESS 2018.05.25

ワーキングマザーが生き生き働ける環境作りに女性支店長が奮闘、病児保育所と同じビルにオフィス移転

ママネットワークの口コミで“休眠人材”の採用にも成功

コールセンター運営事業を行う株式会社Bestエフォート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:清水 望)は、女性登用に注力しています。特にワーキングマザーが働きやすい職場作りを目指しており、2012年の設立以来 産休取得率および産休からの復職率ともに100%を保持しています。

2017年9月には仙台支店が宮城県「女性のチカラを活かす企業」にも認定されています。同支店は支店長をはじめ、働く女性社員の7割以上がワーキングマザーです。そこでよりよい環境を求め、2018年9月に病児保育併用の保育所のあるビルにオフィスを移転することを2018年5月25日に発表しました。

■子育て中の女性支店長だからこそ、女性すべてが働きやすい職場環境に

仙台当社仙台支店長の佐藤明李は、自身も1歳半の子どもを育てながら働くワーキングマザーです。同支店では女性従業員52人中の7割が子育て中で、しかもそのうち2割以上がシングルマザーですが、佐藤自身がワーキングマザーの目線を持っていることが、子育て中だけでなく、出産を控えた、あるいは将来出産を望む働く女性がいきいきと働ける職場作りにつながっています。

例えば、子ども関連の行事というのは入園・卒園だけでなく年間を通して様々あるものですが、行事による休暇取得を言い出しにくい空気感を作らないよう心掛けています。

「三者面談や保護者会などの時期がわかっているので、私から『そろそろ保育園の三者面談があると思うけれど、みんなで調整して休んでください』と先に声をかけるようにしています」(佐藤)。また、急な休みや早退も“子供がいれば当たり前”という風土が根付いているため、全社員で積極的にフォローできています。

 

■ 「ママでも働きやすい!」口コミで評判広がり採用も成功

仙台2仙台支店長 佐藤明李コールセンターはデスクワークで体力的な負担も少なく、また勤務時間も規則正しく、ワーキングマザーにとって働きやすい職業のひとつと言えますが、仙台支店では、子育て女性に配慮した環境作りの実現により、さらに副次的な効果があがっています。彼女たちが満足度が高いと実感できていることから、「保育園や幼稚園などのママ友たちに『いまの会社とても働きやすいよ!』と口コミしてくれ、それがきっかけで入社を希望する例が増えています」(佐藤)。出産や育児で前線で働くことをあきらめてしまっている、貴重な“休眠人材”の採用にも成功しています。

■ 宮城県「女性のチカラを活かす企業」認証で、働く意欲あるワーキングマザーを後押し

「女性のチカラを活かす企業」認証出産・育児で働くことに二の足を踏んでしまい、働き始めようと思っても「営業の仕事がしたいけど、子どもがいたら無理だろうな」など、あきらめてしまうワーキングマザーは少なくありません。「仕事の選択肢を自らで狭めてしまうのは、とても残念だと思いました」(佐藤)。そこで仙台支店では、昨年9月に宮城県の「女性のチカラを活かす企業」認証を取得しました。
「採用広告に『女性のチカラを活かす企業』とあれば、この会社だったら理解があるのかなと思ってもらえるかもしれない。また出産後の復職のきっかけにもなればと取得しました。子育てという時間の制約がある中でも活躍できる、キャリアを積んで上を目指せる会社が世の中にあるのだと知ってもらうことで、働く意欲のある子育てママたちを後押しできればと思っています」(佐藤)。

■ さらに働きやすい職場へ。病児保育園のあるビルにオフィス移転

仙台支店は、今年9月にオフィスを移転します。ワーキングマザーがより働きやすい環境を考えたときに一番に挙がるのは、気がかりなく子どもを預けられ、いきいきと仕事に取り組めることです。今回の移転先は、病児保育併用の保育園がビル内にあることが決め手となりました。

仙台3本社内リラクゼーションルームで社員と遊ぶキッズたち「仙台支店のワーキングマザーの2割強がシングルマザーです。子どもが熱を出したら家で看てあげなくてはなりませんが、仕事を休んだら収入が減って生活が苦しくなるとい不安を常に抱えています。近くに病児保育の施設があれば会社を休まずに子どもを預けられ、気になったら様子を見に行くこともできます。仕事に集中できることで、パフォーマンスも向上すると考え決断しました」(佐藤)。

月に2回開催されているランチ会、あるいは会社行事や飲み会なども、仙台支店では全て子連れOKです。「育児をしているとなかなか誰かと食事に行ったりお酒を飲みにいけないストレスが積もりますが、社内でも目の届くところに子どもがいることで、安心して同僚とコミュニケーションを楽しんでもらいたいと考えています」(佐藤)。職場と育児を自然につなぎ、どちらも大切にできる企業文化を育てています。

■ワーキングマザーの働きぶりを仕事の質や効率で判断することが“育児支援”

「母親は子どものためにいろいろなことを我慢して、自己犠牲になりがちです。でもやりがいと夢を持って、自分のために仕事を選んで、いきいき働こうよ! 普段から会社の仲間たちにもそう言っています。あなたたちは社会的弱者なんかじゃない、と。子どもという守るべきものを持った時、女性はさらに強くなれると思います。仕事への責任感もより生まれ、女性らしい思いやりもあり、ワーキングマザーこそ営業職やマネージメント職に向いているのではないでしょうか。育児で遅刻早退や休むことが多いなど、ワーキングマザーを勤怠で判断する企業もありますが、もっと仕事の本質であるクオリティや効率で判断・評価するべきではないかと。それが子育てしながら働く女性の支援の入り口であり、本当の意味で女性たちが輝ける世の中を作るのではないでしょうか」(佐藤)。

当社では仙台支店の事例を参考に、ワーキングマザーがいきいきと働ける環境作りに今後も全力で取り組んでいきます。

 

【株式会社Bestエフォート 概要】
法人名 :株式会社Bestエフォート
代 表 :清水 望
本 社 :東京都豊島区東池袋4丁目21-1 アウルタワー4F
事業内容 :
NTTトータルソリューション事業
ウォーターサーバーアライアンス事業
IoTマンション事業
新電力 全国住宅電気事業
ラストワンマイル事業(不動産・リブランド)
リアルコミュニケーションAI開発事業

本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Bestエフォート 社長室 中村
TEL 03-5657-4422
Mail : Naeka_Nakamura@bestgrp.co.jp

 

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