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INTERVIEWインタビュー

Hiroko.S
営業部
サブマネージャー (2015年中途入社)
Hiroko.S

Q. ベストエフォートに入社したきっかけは?

率直に言って紹介を受けたからです。
元々私は社長と社長の奥さんである現執行役員とは同じ会社に勤めていました。社長と執行役員が元の会社から独立し、起業したのがベストエフォートです。
私はその時前の会社に残りましたが、後々誘いの声を頂いて結果的には入社を決めました。
最初はアルバイトとして入社するか、社員として入社するか迷いました。
けど、どうせやるなら社員で、と思い2014年の10月に正社員としてベストエフォートに入社しました。
前の会社でもテレマをやっていたので転職に関する不安とかはありませんでした。
入社してもテレマで営業することは変わりないので、ただ単に稼働場所が他の会社になっただけみたいな緩い感じでしたね当時は。
あとは、知った相手ということもあるのでなおさら不安な事はありませんでしたね。

Q. 入社したときの心境は?

元々私が勤めていた会社に社長も務めていたことがあって、前の会社の文化を受け継いでるのかな?と入社前は思っていました。
勢いがあって、イケイケドンドンな感じなのかな?と(笑)でも、実際入ってみるとそんなことなくて、皆おおらかですね。空気感とかは全然違います。
社長が陽気な方なので、社員にもそういう人が多いですね。営業会社なのでやる時はしっかりやりますが、基本的に仲が良くてオンオフのスイッチはしっかりしていると思います。
仲がいいだけに飲み会やイベント事は結構多い方だと思います。何て言うか、ほんわかしているというか、マイルドというか(笑)前の職場と比べると、仕事はやりやすいですし過度なストレス等は感じません。
私は一昨年の10月に入社して去年の8月に今の役職を頂きました。ちゃんと皆に認めてもらえるような成績を残せばそれが評価としてすぐに自分に返ってくる文化は良いなと感じました。

Hiroko.S
Hiroko.S

Q. 女性が働く環境としてはどうですか?

とても働きやすいです。
「女性だから」と言う偏見の目は一切なく、実力と結果が伴っていれば誰にでも平等にチャンスを与えてくれるチャンレンジし甲斐のある環境です。また、一番女性が気にする面は結婚の事や子供が生まれたとき、育児をしながら働く事についてだと思います。
社長を始め、現場に近い役員方も理解してくれていて協力的です。人事制度の部分も私みたいに働くママを応援してくれるような形に作ってくれたりと、土台がしっかり作られているので凄く働きやすいです。
今は良くても女性は結婚を機にライフスタイルが大きく変わります。男性はそんなに変化はないとは思いますが、女性の場合は家庭の事や、子供が生まれれば育児の事等で悩みは常に付いて回ります。
しっかりと働くママの事を考えて作られた制度のおかげで仕事への復帰もしやすいしと思いますし、復帰した後も仕事と家庭を両立出来るので本当に良い環境だと思います。

Q. 仕事のやりがいを教えてください

単純に今の役職を与えてもらっていることにありがたいと思っていますし、そのこと自体にやりがいを感じますね。
私には家庭もあり、子供も居て、平日は幼稚園の送り迎えもしないといけない都合もあるのでいつも17時までの時間短縮の勤務スタイルにさせてもらっています。周りや部下達は規定の8時間勤務の中で頑張って稼働していますが、その中でも役職をもらえ、部下も持たせてもらい、今の組織を与えてもらって仕事させてもらっているので、プレッシャー的な意味も含めて相当やりがいはあります。
会社側が男女平等はもちろん、既婚未婚も関係なく、“頑張ろう”って思えるような制度を作ってくれているのでチャンスが沢山ある環境だと思います。こういう環境で仕事をしていると自然と目指す目線が高くなるので向上心が刺激されますね。

Hiroko.S
Hiroko.S

Q. 今後のビジョンを教えてください

私の今のライフスタイルで可能な限り上を目指したいです。
上と言うのは全体を見れる責任者です。大まかに言うともっと大きな組織を任せてもらえる役職ですね。自分の限界が今の組織じゃないって思いますし、私が率先して上の役職に就けばベストエフォートで働く女性全員に向上心持って貰えるかなって。
そうすれば他の女性も「私もなれるんだ」って。希望とは少し違うかもしれませんが、現状の地位よりももっと高いところを目指せるって知って欲しいですね。目指せる目線が高くなるのは良い事だと思うので。
「女だからサブマネージャーまで」とか、「女だから」ってことを理由に上を目指すことを諦めて欲しくないんです。家庭があって子供が居ても、実力と結果が伴えば能力に見合った役職を貰えることをこれから入ってくる人に示したい。
だからまずは私がそれを体現して、皆の目線になれたら良いなって思います。

Q&A一問一答

Q. 仕事で誇れること

コミュニケーション能力がつけられる

Q. 会社の魅力

男女問わずチャンスが溢れている

Q. 趣味

子供と買い物

Q. 最近気になること

横や人との繋がり

Q. 休日の過ごし方

子供と実家で自然と戯れる

Profile
2014年10月に入社後、わずか10ヵ月でサブマネージャーへ昇格した実力派の本当の姿は働くママ。ベストエフォートの代位戦で活躍しながらも、家庭と育児も両立させる姿は女性社員からは“目指す姿”の鏡となっている。
「女性だから」という理由で目指す目線や目標を下げるのは勿体ないと思い、部下やほかの女性従業員にもそう感じて欲しいと願う。女性でも活躍できる基盤を作る立役者となる為に、更なる高みを目指す。